ニュース+ブログ

バリアブルフォント

2017-09-28
Like 0

2016年9月、Adobe・Apple・Google・Microsoftの4社がバリアブルフォント仕様の初版を共同発表しました。OpenType v1.8をシステム、ブラウザ、組版ソフトウェアメーカーからフォントデザイナー、フォントメーカーまで、バリアブルフォントを対応し、開発しておりました。バリアブルフォントはフォントデザイナーのデザインおよび書体の変化を調整や検証してから修正したアウトラインフォントです。システムやブラウザのフォントエンジンを通じてエンドユーザーの設定やUIデザインによって異なる変化を生成します。見出しやテキストに最適のフォントを使用可能です。興味を持つ方はLaurence Penney様が作ったaxis-praxisで体験してみてください。ARPHICもウェブで中国語一書体を提供しました。OpenType variable fonts in the browserの前に、Apple社のMac OS 10.12にSafari Technology Previewをインストールしてから使えることになります。2017年4月にGoogleのChrome CanaryもVariable Fontに対応可能となりました。

ニュース:
Adobe Blog https://blog.typekit.com/2016/09/14/variable-fonts- a-new- kind-of- font-for-flexible-design/

共同発表ニュース
https://medium.com/@tiro/https-medium- com-tiro- introducing-opentype- variable-fonts-12ba6cd2369

Axis-Praxis web site晶熙ゴシック体demo
URL: http://www.axis-praxis.org/specimens/arphic- chinese

関連記事

2026-04-30
Like 0

Arphic Technology Co., Ltd.(文鼎科技開發股份有限公司、以下 ARPHIC)と株式会社モリサワの台湾現地法人は、2026 年 4 月 30 日をもって台湾における事業の再編を行い、Morisawa Arphic Inc.(森澤文鼎股份有限公司、以下 MORISAWA ARPHIC)として新たな体制へ移行しました。

もっと見る
2025-09-14
Like 0

弊社では、2025年9月25日(木)から9月29日(月)までの期間、社員旅行を実施いたします。

もっと見る